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投稿記事やウィジェット内でphpコードを実行する、プラグイン「Exec-PHP」

2011年5月24日 1,590 views No Comment

wordpress_execphp03_1

「Exec-PHP」は、投稿記事やページやウィジェット内でphpコードを実行するプラグインです。テンプレートタグが記事やページで使えるようになるので、カスタムフィールドを呼び出したり、ページに特定カテゴリの一覧を表示したり、同じカテゴリから新着タイトルを呼び出したりなど、いろいろと表現の幅が広がります。通常のブログ運営では特に必要ないですが、有名なプラグインですので、ぜひ試してみましょう。

 

 

◆「Exec-PHP」のインストール

「プラグイン」>「新規追加」をクリック。

wordpress_execphp01_1

検索で「Exec-PHP」と入力し「プラグインの検索」ボタンをクリック。

wordpress_execphp01_2

「Exec-PHP」の「詳細」をクリック。

wordpress_execphp01_3

「いますぐインストール」ボタンをクリック。

wordpress_execphp01_4

「Exec-PHP」の「プラグインを有効化」をクリック。

wordpress_execphp01_5

「設定」>「Exec-PHP」の項目が追加されます。続けて「Exec-PHP」の認証と設定をしていきましょう。

 

 

◆「Exec-PHP」の設定方法

「ユーザー」>「あなたのプロフィール」をクリック。最下部に「Exec-PHP Settings」欄が増えています。「Disable WYSIWYG Conversion Warning」にチェックを入れ、「プロフィールを更新」ボタンをクリック。

wordpress_execphp02_1

「設定」>「Exec-PHP」をクリック。「Settings」欄の「Execute PHP code in text widgets」にチェックが入っていることを確認します。以上で設定は終了です。

 

 

◆「Exec-PHP」の実装確認

この図のようにphpコードを使えるようになります。

wordpress_execphp03_1

上記のphpコードを実際のサイトで確認してもこの通り、正常に働きます。

wordpress_execphp03_2

通常のブログ運営では特に必要とないプラグインですが、記事やページやウィジェット内でphpコードが使えるようになると、カスタムフィールドを呼び出したり、ページに特定カテゴリの一覧を表示したり、同じカテゴリから新着タイトルを呼び出したりなど、いろいろと表現できる幅が広がります。ぜひ試してみましょう。

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