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WordPressの自動保存機能(リビジョン機能)を無効化する

2011年7月10日 722 views No Comment

WordPress ver.2.5から標準導入された自動保存機能(リビジョン機能)ですが、ブラウザが強制終了してしまった場合や、過去の状態に戻したいという場合に重宝する半面、不要なほどの記事保存数とデータベースの巨大化の原因になっている、という悪い面もあります。この機能をほんのひと文加えることで無効化することができます。簡単ですのでチェックしておきましょう。

 

 

WordPressをインストールしたフォルダ直下にある wp-config.php を一度PCにダウンロードし、テキストエディタで開きます。この時必ず、文字コード・改行コードが指定できるテキストエディタで開きましょう。Windowsの「メモ帳」は絶対ダメです。今回は「TeraPad」を使用します。

任意の場所に define('WP_POST_REVISIONS', false); と記入します。上書き保存をし、再度 wp-config.php を同じ場所へ入れます。以上で変更終了です。

「投稿」>「投稿」をクリックし、任意の記事のリビジョンウィジェットを確認します。これまでに保存されたリビジョンが消えることはありませんが、これ以降自動保存機能が働くことはありません。

しかし、WordPressのファイル自体を変更した場合、WordPressのバージョンアップをするたび、同じ変更が必要になります。「Revision Control」などのプラグインで対処したほうが管理しやすそうですね。

関連記事 : 記事やページの自動保存機能を制御する、プラグイン「Revision Control」

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