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更新pingを送信しないようにする、プラグイン 「cbnet Ping Optimizer」

2011年7月24日 2,333 views 2 Comments

「ピンバック」は、記事中のすべてのリンクのコメント欄に自動でリンクを張ることができる優れた機能。ですが、WordPressのデフォルトでは困ったことに、記事を更新するたびに pingを送信してしまうようプログラムされており、公開した記事をほんの少し手直ししたい時など、「更新」ボタンを押すたび、その都度 pingを送信してしまいます。ピンバック送信は初回記事投稿時の一度のみ、その後の更新pingは送信しないようにするプラグイン「cbnet Ping Optimizer」を導入し、リンク先に同じ記事で何度も何度もピンバックすることがないよう、適切にピンバック機能を使いこなしましょう。

 

 

◆「cbnet Ping Optimizer」のインストール

「プラグイン」>「新規追加」をクリック。

wordpress_cbnetpingoptimizer01_1

検索で「cbnet Ping Optimizer」と入力し「プラグインの検索」ボタンをクリック。

wordpress_cbnetpingoptimizer01_2

「cbnet Ping Optimizer」の「詳細」をクリック。

wordpress_cbnetpingoptimizer01_3

「いますぐインストール」ボタンをクリック。

wordpress_cbnetpingoptimizer01_4

「cbnet Ping Optimizer」の「有効化」をクリック。

wordpress_cbnetpingoptimizer01_5

「設定」>「cbnet Ping Optimizer」の項目が追加されます。続けて「cbnet Ping Optimizer」の設定をしていきましょう。

 

 

◆「cbnet Ping Optimizer」の設定方法

「設定」>「cbnet Ping Optimizer」をクリック。設定画面が表示されます。

「URIs to Ping」欄は、「設定」>「投稿設定」の「更新情報サービス」欄から自動で読み取られて記入されています。まだ ping送信先を入力していない場合、こちらに入力しましょう。

Enable pinging にチェックを入れ、ping送信を許可します。

「Ping Log」欄でpingの送信状況を確認できます。日時をクリックすると、

このように、ping の送信状況の詳細を確認できます。緑の文字がping送信成功、赤の文字が送信失敗となります。
「設定」>「ディスカッション」のディスカッション設定で、「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる」にチェックを入れると、記事でリンクしたブログすべてにピンバックをするようになります(ただし、相手がリンク通知を許可していない場合はピンバックは成功しない)。初回投稿時のみとなるので、チェックしておくとよいでしょう。

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